坐骨神経痛でお悩みの方へ

坐骨神経痛によくある症状

  • 腰が痛いだけで
    なくお尻のあたりがしびれる

  • 腰痛にともなってふくらはぎも痛む

  • 坐骨神経痛との診断だが
    痛み止めを渡されただけ

  • 坐骨神経痛が
    起こる原因を知りたい

坐骨神経痛は病気じゃない?腰痛の本当の原因とは

腰痛にともなって足のしびれや、離れた場所の足の痛みが見られる場合、坐骨神経痛といわれるケースが多々あります。

 

皆さんの中にも、病院や整形外科で坐骨神経痛と言われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は、坐骨神経痛は病名でもなければ疾患名でもありません。

 

それどころか、坐骨神経痛と言われた場合、何も診断されていないのと大して変わりません。

 

長年の坐骨神経痛に悩まされている方は、腰痛の本当の原因を知ってくださいね。

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坐骨神経痛って何?腰痛の本当の原因とは


腰は身体の「要」と書くくらい、身体にとって重要な場所です。そのため、腰の痛みや足のしびれが出ると、日常生活にも支障を来すこととなります。

 

日本人のおよそ2800万人が腰痛持ちとされ、坐骨神経痛と言われる方も後を絶ちません。

 

ただ、これほどポピュラーな坐骨神経痛の本当の原因を知る方は少ないようです。

 

【坐骨神経痛とは】

 

腰痛の本当の原因について解説する前に、坐骨神経痛がどのようなものかを理解しておくことが重要です。

坐骨神経痛に関して正しく理解したとき、いかに自分の身体が不当に扱われていたか分かるかもしれません。

 

◆坐骨神経沿いに痛みやしびれが出る現象

坐骨神経痛とは、一言でいうと坐骨神経沿いに痛みやしびれが出る「現象」です。

なぜ「現象」と強調したのかというと、坐骨神経痛は病名でもなければ、疾患名でもないからです。

腰痛や足のしびれがある場合、一般的にはレントゲンを撮ったりMRIを撮ったりして、原因を探ることとなります。

では、その結果どれくらいの腰痛の原因が分かるのかご存知でしょうか。

答えはたったの15%程度です。

つまり、85%もの腰痛が、この医学の発達した現代においても、原因不明とされているのです。

穿った見方をすると、お医者さんにしても「原因が分からない」と言いたくないので、「坐骨神経痛ですね」と言ってお茶を濁しているのかもしれません。

 

◆坐骨神経痛にともなう症状の特徴

坐骨神経痛を発症した人の多くが、腰の痛みだけでなく足のしびれも訴えられます。

また、腰から離れた場所(ふくらはぎやすね)に痛みやしびれが出ることもあります。

そのような痛みのことを放散痛(ほうさんつう)と呼んでいます。

 


【坐骨神経痛を引き起こす疾患】

 

坐骨神経沿いに痛みやしびれが出る場合、何らかの疾患が疑われるケースもあります。

 

◆腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアを発症した場合、腰から足に伸びる神経が圧迫され、坐骨神経痛を発症する可能性があるとされます。

 

◆腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症の特徴が、腰痛よりも足のしびれが目立つということです。

特に歩き始めると脚の痛みやしびれがひどくなり、10分ほどで歩けなくなってしまいます。

しばらく休むことで歩行を再開することが可能ですが、10分ほどすると再び歩けなくなるということを繰り返します。

このことを間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼んでいます。

 

【腰痛や足のしびれの本当の原因】

 

仮に神経圧迫が起こっているのであれば、痛みよりもしびれがメインとなるはずですし、四六時中しびれに悩まされるはずです。

ただ、坐骨神経痛を訴えられる方のほとんどに、そのううな症状は見られません。

では、何が腰痛や足のしびれを引き起こしているのでしょう。

 

◆筋肉や筋膜の緊張

腰痛や足のしびれのほとんどが、筋肉や筋膜の緊張によってもたらされています。

そのため、手技療法による改善が期待できます。

 

◆不良姿勢

姿勢が悪いと筋肉や筋膜が硬くなりやすいので、腰痛や足のしびれを発するリスクが増します。

 

自分でできる坐骨神経痛を防ぐ方法はあるの?


先述したように、坐骨神経痛は病名や疾患名ではなく、ただ現象を説明しているだけに過ぎません。

 

また、坐骨神経痛による症状の多くは、筋肉や筋膜の緊張によってもたらされます。

 

そのため、日常生活における工夫によって、坐骨神経痛を防ぐことは可能です。

 

【坐骨神経痛が出た場合の対処法】

 

坐骨神経痛による腰の痛み足のしびれが出た場合、以下のように対処するのがおすすめです。

 

◆痛みやしびれを誘発する動作は避ける

坐骨神経痛に限らず、何からの疾患を抱えている人に見られがちなのが、痛みやしびれといった症状を「確認する」傾向です。

症状が気になるのは分かるのですが、繰り返し痛みやしびれを誘発することは、症状の回復を遅らせることにつながりかねません。

仮に靴下を履くときに痛みが出るのであれば、痛みが出ない靴下の履き方を模索しましょう。

「こうすると痛い」ではなく、「こうすれば痛くない」動作を見つけることが重要です。

 

◆整骨院や鍼灸院を受診する

整骨院や鍼灸院では画像診断に頼らず、徒手と検査によって腰痛や足のしびれの原因を探り、その人その人に合った施術法を提案しています。

「病院や整形外科ではシップや痛み止めをもらっただけ」という方や「どこに行っても坐骨神経痛が治らない」という方には、整骨院や鍼灸院の施術がおすすめです。

 


【坐骨神経痛の予防法】

 

坐骨神経痛にともなう症状を予防するためには、普段から筋肉や筋膜を柔軟に保っておくことが重要です。

 

◆殿筋をストレッチする

殿筋とはお尻の筋肉を意味しますが、お尻の筋肉や筋膜が硬くなることで、坐骨神経の通り道が圧迫されます。そのため、普段から殿筋をよくストレッチしておきましょう。

 

◆身体を冷やさない

冷たい飲み物を好んで飲んでいたり、寝ている間に身体を冷やしたりすると、坐骨神経痛のリスクが増します。

坐骨神経痛を予防するには保温が第一です。

 

◆正しい姿勢で座る

姿勢が悪いと腰や臀部、太ももの筋肉に余計な負荷がかかります。

特にデスクワークをする際には、背筋を伸ばして座るよう意識しましょう。

 

腰痛治療院 恩【坐骨神経痛】アプローチ法


坐骨神経痛には様々な要因があります。

ヘルニア、狭窄症、すべり症や梨状筋の拘縮等です。

これらのどこが原因で坐骨神経痛となっているか鑑別することがもっとも大切になってきます。

当院では、筋力検査や患者様の症状をみて適切に鑑別し、原因にアプローチ致します。

坐骨神経痛で長年苦しんでいる方は多いです。

しかし、原因が分かれば坐骨神経痛は簡単に改善します。

特に臀部の梨状筋という筋肉の拘縮が原因の場合が多いのですが、この筋肉はかなり深部にある筋肉のため、なかなかアプローチすることは難しとされていますが、


当院では特別な機器や長鍼という長い鍼を使って施術を行います

梨状筋が原因で的確に梨状筋にアプローチすることが出来れば大抵の場合、1度で痛みや痺れが半減します。

 

鍼が苦手な方は鍼を使わない施術方法もあります。

 

また長期的に再発を防止するためストレッチ方法等もお教え致しますので、気軽にご来院いただければ幸いです。

著者 Writer

著者画像
院長:竹内 剛(たけうち ごう)
取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(合格率10%ほどの難関資格)、
登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、
巻き爪認定セラピスト

血液型:A型

出身地:大阪の藤井寺市
(大阪人っぽくないとよく言われます。笑)

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

目標:どんな症状でも改善出来る治療家

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:腰痛治療院 恩-ON-
住所〒120-0034 東京都足立区千住3-35 ベル・ハイツⅡ 1階(千寿本町小学校前)
最寄:JR常磐線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄日比谷線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄千代田線 北千住駅 2番出口から徒歩4分
駐車場:無し(近隣にコインパーキング多数有り)
                                                                   
受付時間 日・祝
10:00~19:00
最終受付
(それ以降は応相談)
-
※予約優先制 定休日:火曜日(日曜・祝日営業)

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