自律神経失調症でお悩みの方へ

頭痛や不調が続く自律神経失調症によくある症状

  • 朝起きたときに疲れが抜けていない

  • 訳もなく不安になったりイライラしたりする

  • 病院に行っても頭痛の原因が分からない

  • 季節の変わり目にいつも不調が出る

自律神経失調症は心ではなく身体の問題です!

自律神経失調症というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

 

うつ病と同様、「心の病」や「精神的な問題」だと思われている方が多いのではないでしょうか。

 

実は、自律神経失調症は病気ではありません。

 

もし何らかの不調を訴えて病院や心療内科を受診し、

「自律神経失調症です」と言われた場合、

もしかしたら何も診断されていないのかもしれません。

 

自律神経失調症は薬を飲んでいてもなかなか改善しません。

そのため、身体の方にアプローチすることが重要です。

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自律神経失調症の原因とは?放置するとどうなる?


何らかの不調を訴えて病院を受診し、

検査をしても原因が分からない時に、「自律神経失調症ですね」などと言われるケースがよくあります。

 

では、自律神経失調症とはそもそも何なのでしょう。

また、自律神経失調症を放置した場合、どうなるのでしょう。

 

 

【そもそも自律神経ってなに?】

 

自律神経失調症の原因について知るためには、そもそも自律神経が何なのかについて理解しておく必要があります。

 

◆人間の生命活動をつかさどる神経

自律神経は大げさではなく、人間の生命活動をつかさどる神経です。

私たちの体温を調節するのも、食べたものを消化・吸収するのも自律神経が勝手に(自律的に)おこなってくれているのです。

 

◆アクセルとブレーキの役割がある

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成っており、それぞれ身体のアクセルとブレーキの役割を果たしています。

日中には交感神経が優位になり、身体をアクティブに動かせるよう「興奮状態」にします。

夜になると副交感神経が優位になり、身体にブレーキをかけ「リラックス状態」にします。

 


【自律神経失調症の原因】

 

自律神経失調症は病名ではなく、単に「自律神経の働きが乱れている」ことを説明しているにすぎません。

では、なぜ自律神経のバランスが乱れるのでしょう。

 

◆疲労や睡眠不足

疲労や睡眠不足が続くと、夜になっても交感神経優位状態が続き、身体を休めることができなくなります。

その結果、寝ても疲れが取れないこととなるのです。

 

◆ストレス

ストレスは自律神経のバランスを乱す最大のリスクファクターです。

なぜなら、ストレス状態が続くことによって、交感神経優位状態が続くからです。

 

【自律神経失調症を放置するリスク】

 

自律神経失調症を放置した場合、睡眠がどんどん浅くなり、日中に眠気が訪れることとなります。

その結果、集中力が減退し、家事や仕事、勉強の能率が低下します。

また、そのような状態が続くことで、抑うつ状態を発症するリスクも高くなります。

 

自律神経失調症はこんな方法で改善されます!


自律神経失調症は、心の問題ではなく、身体の問題です。

 

そのため、身体の状態を良好にすることが、自律神経失調症を根本から改善することにつながります。

 

では、自律神経失調症と言われた場合、どう対処するのが良いのでしょう。

 

【自律神経失調症への対処法】

 

自律神経失調症は交感神経が優位になることで起こるため、副交感神経を優位にすることが重要です。

 

◆お風呂に浸かってゆっくりする

温かいお風呂に浸かってゆっくりすると、リラックス効果によって副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると血管が拡張するので、全身の血液循環が良くなります。

血液は全身に酸素と栄養を運んでいるため、副交感神経が優位になることで身体の回復力が高まります。

 

◆脳を休める

「休む」という時に人は身体を休めることをイメージしがちですが、現代人にとっては脳を休めることも必要不可欠です。

休みの日にまで仕事のことを考えていると、ストレスが溜まって自律神経失調症発症のリスクを高めます。

休む時には仕事のスイッチをオフにすることも大事です。

 

◆早寝早起きする

休みの日だからと言ってダラダラお昼ごろまで寝ていると、夜間の睡眠の質が低下します。

早起きすることで早く眠りが訪れるので、良質の睡眠を得ることが可能です。

 


【自律神経失調症の予防法】

 

自律神経失調症は身体の問題なので、日ごろの習慣によって予防することが可能です。

 

◆ストレスを発散する

ストレスは単に精神の問題ではなく、身体の問題でもあります。

例えば暑さ寒さといった温度変化も身体的ストレスですし、疲労や睡眠不足も身体的ストレスです。

ストレスが溜まっているようであれば、身体を休めたり、趣味に没頭したりして、ストレスを発散するよう心がけましょう。

 

◆適度に身体を動かす

身体を動かすと全身の血液循環が促進されるため、身体の回復力を高めることが期待できます。

また、運動で疲れると夜に自然な眠りが訪れるため、睡眠の質を改善することも可能です。

腰痛治療院 恩【自律神経失調症】アプローチ法


自律神経失調症の治療は、心と身体の両面から行うことが大切です。

 

食事、運動、睡眠など、生活習慣に問題がある場合も多く、生活習慣を改善することも必要です。

 

また自律神経失調症は男女ともに認められますが、女性の方が明らかに多いです。

 

自律神経失調症が女性に多い理由としまして、以下の3つがあげられます。

①女性ホルモンの生理的な変化がある(月経、妊娠など)
②甲状腺ホルモンが乱れやすい(橋本病、バセドウ病は圧倒的に女性が多い)
③女性の方が気分障害や不安障害が多い

等があります。

なので、身体のケアだけではなく、心のケアも必要となります。

 


当院では患者様に少しでもリラックスして頂けるように内装にもこだわり身体だけではなく心までリラックスできる空間を演出しております。

またそこに鍼灸やマッサージなどの外的刺激により、

過度に緊張状態に陥っいる自律神経の働きを和らげるように施術を行います。

 

さらに、皮膚刺激を通して脳の視床下部にも良い影響を与えて、ホルモン分泌のバランスを整えることにもつながります。

最近の研究では、「気持ちいい」という快刺激が脳内のβエンドルフィン等の神経ペプチド(※)の分泌を活性化させ、自律神経の機能を正常化させる働きがあることが分かっています。

 

鍼やお灸の気持ちの良い施術を受けた後、ふぅっと楽になるのは、施術の気持ちよさがβエンドルフィンを活性化させ、自律神経の働きを効果的に和らげるからなのでしょう。

 

※神経ペプチド:脳内には60種類以上が存在し、自発運動、食運動、体温調節運動、疼痛、睡眠、学習、記憶などその機能は多機能にわたって深く関わっている。

βエンドルフィンはその働きから、「脳内麻薬物質」とも呼ばれている。

 


自律神経失調症は、肩こり・冷え性・不眠症・下痢・便秘・食欲不振やどの場所が悪いかはっきり分からない「不定愁訴」などの症状を一緒に伴っている場合が多くみられます。

 

腰痛治療院 恩の鍼灸治療では、

各患者様がその時に抱える具体的な症状に合わせて、柔軟に対応・施術しております。

 

また、より早く、より良好な回復を目指すために、日常生活におけるちょっとした工夫やアドバイスをお伝えすることもあります。

 

愁訴のない、心地の良い暮らしが出来るようサポートさせていただいております。

著者 Writer

著者画像
院長:竹内 剛(たけうち ごう)
取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(合格率10%ほどの難関資格)、
登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、
巻き爪認定セラピスト

血液型:A型

出身地:大阪の藤井寺市
(大阪人っぽくないとよく言われます。笑)

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

目標:どんな症状でも改善出来る治療家

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:腰痛治療院 恩-ON-
住所〒120-0034 東京都足立区千住3-35 ベル・ハイツⅡ 1階(千寿本町小学校前)
最寄:JR常磐線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄日比谷線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄千代田線 北千住駅 2番出口から徒歩4分
駐車場:無し(近隣にコインパーキング多数有り)
                                                                   
受付時間 日・祝
10:00~19:00
最終受付
(それ以降は応相談)
-
※予約優先制 定休日:火曜日(日曜・祝日営業)

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