もしぎっくり腰になったら……

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腰痛

もしぎっくり腰になったら……

 

 

こんにちは、腰痛治療院 恩‐ON‐院長の竹内です!

今回はぎっくり腰についてお伝えさせて頂きます。

まず、この【ぎっくり腰】ってどんな状態のことか皆さんはご存じでしょうか?

よく耳にする言葉で、悩んでいる方も多いのですが、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

まずは簡単に、ぎっくり腰がどのような状態なのかご説明させて頂きます。

 

ぎっくり腰って何?

ぎっくり腰とは、正式名で急性腰痛といいます。

名前の通り、重い荷物などを持った時や、急に身体を動かそうとした拍子に腰が痛くなり、動かすと激痛が走るなどの事から「魔女の一撃」とまで呼ばれることもあります。

原因は様々ですが疲労や日常的な姿勢の悪さ、無理な力がかかることによって腰を支える筋肉、腱、靭帯が損傷を受けることによって起こります。通常痛みは1〜3週間前後で軽快に向かいますが、中にはぎっくり腰からそのまま慢性腰痛になってしまう方もいます。

(ぎっくり腰だと思っていても実は違う病気や症状だった...という事もあります気になる方は何故腰痛になるのか?のコラムも一緒にご覧ください!)

↓      ↓      ↓

なぜ腰痛になるのか?

 

では、もしぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのか不安ですよね。

今回は、急性期と慢性期の二つに分けて簡単にどうすればいいのか。

またやらない方がいいことなどをお伝えさせて頂きます!!

 

 

急性期(痛みが出てから72時間以内)

急性期のぎっくり腰は、腰を支える筋肉や周囲の組織に炎症が起きていることが多いので、安静にして炎症を抑えることが第一です。

痛みがある姿勢は避け、できるだけ腰に負担をかけないようにします。

起きて生活している時間は痛みもあるため気を付ける方も多いですが、意外と気を付けてほしい時は、寝る際の姿勢です。

仰向けで寝る際には、膝の下に丸めたタオルやクッションなどを入れ、腰と布団の間に隙間ができないようにしましょう。

また朝起きる際も注意が必要です。

寝ている間は血流が悪くなり、また冬などは寒さなどから筋肉が固まりやすくなっています。

ですので、朝がもっとも痛みが出やすく危険なことを覚えておきましょう。

また起き上がる際はそのまま起きるのではなく、一度横向きになって腕の力でサポートしながら起き上がるようにしましょう!

姿勢や安静にすること以外にも、痛みが強い急性期には冷やすように心がけてください。

基本的に痛みの元でもある炎症物質は、ぎっくり腰になってから48時間出続けると言われています。

この炎症物質は冷やすと落ち着き、温めると広がる性質があるため、ぎっくり腰になってから2日間は湯船につかるのは控えましょう。

もし痛みが強い場合は消炎効果のある湿布を貼り、無理せず安静にしましょう。

 

また当院では炎症期は患部には触らず、周りの筋肉を緩めることにより、痛みの緩和を行うことも可能です。

どうしても明日の仕事に行きたい、家事をしないといけない、という方は来院頂ければ、とりあえず日常生活には支障が出ないまでに痛みを抑えることも可能です。

ただ炎症がある部位が治るわけではないので、痛みが消えたからといって無理をすることは厳禁です!!

(よく施術後に、痛みがないからと無理をし、炎症を助長させてしまう方がいらっしゃいます。泣)

 

慢性期(痛みが出てから72時間以降)

2・3日は痛みがピークで少し動かしても痛いですが、5日程するとだんだん痛みも落ち着いてきます。

そうなれば、次は慢性腰痛にならないように少しずつ動かしていきましょう。

ジンジンするような痛みや、以前まで少し動くだけでもあった痛みなどが落ち着てきたら、冷やすのを減らしていった方がいいでしょう。

急性期の時は、捻挫と同様、周りの組織が炎症を起こしているため、冷やすことによって組織への血流が悪くし、炎症を抑えます。

しかし、慢性期になり炎症が治ってくると、今度は患部を温め、血流を良くし、組織の回復を早める必要があります。

また、生理的に一度損傷した組織は、次は損傷しないよう固くなりやすくなります。

なので、そこを冷やしすぎるとさらに固まり、

また動いただけで、ぎっくり腰になりやすい体になってしまうのです。

これを組織の癒着と言います。

 

ぎっくり腰の後によく癖になるという言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

これは、損傷した筋肉等の組織が回復する過程で、周りの筋膜などの組織と癒着することで起こります。

炎症がおさまると腰の痛みは無くなりますが、癒着が残ると疲労が溜まった時や、腰を前にかがめた時に腰が突っ張るような感覚が残ります。

この状態のまま生活していると、ふいに疲れが溜まった時などに再度癒着している部分を損傷してしまうのです!!

なので、ぎっくり腰は痛めた時よりも痛めた後のケアをしっかりと行い、再受傷しないようにすることが大切です。

 

当院ではぎっくり腰の後の癒着を筋膜リリースにより取り切り、再受傷しないように施術を行い、さらに弱った体幹のトレーニングの指導を行うまでが、ぎっくり腰の治療だと考えております!!

また一人一人の体に合わせた施術とケア方法をお伝えしますので、「これぎっくり腰かも...」と思ったら、ぜひ早い時点でご相談下さいませ!!

 

 

 

腰痛治療院 恩-ON-       院長 竹内剛

 

 

院長挨拶・プロフィール

私は高校時代に半年間の入院生活と四肢麻痺という手足が全く動かない状態を経験しました。

思春期の時の長い入院生活は非常に苦しく、痛みやしびれなどで長年苦しみました。

この時にもし、自分がこの状態から回復することができたら必ず人の役に立てる仕事をしようと心に決めました。

この時の経験があったからこそ、今もどこに行っても治らないと諦めているような方々の力になりたいと強く思っております。

実際に私自身、一生電動車いすと医師から宣告されましたが、懸命なリハビリにより以前と変わらないまでに回復することが出来ました。

当院では施術だけではなく、近隣の病院やクリニックとも提携し、患者様を完全にサポートできる体制を整えております。

西洋医学や東洋医学など、様々な視点から患者様のサポートを行い、必ず痛みなく充実した生活を過ごして頂けるようにサポートさせて頂きます。

 

院長プロフィール

氏名:竹内 剛(たけうち ごう)

取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

(合格率10%ほどの難関資格)、

登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、

巻き爪認定セラピスト

血液型:A型

出身地:大阪の藤井寺市
(大阪人っぽくないとよく言われます。笑)

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

目標:どんな症状でも改善出来る治療家

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)

 

経歴:高校時代の柔道の試合中に頸髄を損傷し四肢麻痺状態を経験する。

半年の入院とリハビリ生活により以前と変わらないまでに回復。

このことがきっかけで治療家の道を志す。

スポーツをしていた経験からスポーツトレーナーを目指し、6年間専門学校へ通い国家資格を複数取得。

その後サッカーJリーグのトップチームチーフトレーナーを担当。

さらなるスキルアップを求め、足立区の治療院で院長として働きながらPGA(日本プロゴルフ協会)の公認トレーナーとして、賞金王に4度輝いたプロゴルファーの室田淳選手等の試合に帯同。

また、歌舞伎俳優の松本白鸚(旧 幸四郎)さんのトレーナーとして舞台をサポートする。

今まで多くの力士やアスリートの施術を担当。

アスリートや著名人だけではなく、

地域で長年の痛みに苦しむ方のサポートをしたいと考え、北千住に腰痛治療院 恩-ON-をオープン。

著者 Writer

著者画像
院長:竹内 剛
(たけうち ごう)
取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(合格率10%ほどの難関資格)、
登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、
巻き爪認定セラピスト

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)

ご来院される方へ一言:スポーツ障害はお任せください!!
 

当院のご紹介 About us

院名:腰痛治療院 恩-ON-
住所〒120-0034 東京都足立区千住3-35 ベル・ハイツⅡ 1階(千寿本町小学校前)
最寄:JR常磐線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄日比谷線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄千代田線 北千住駅 2番出口から徒歩4分
駐車場:無し(近隣にコインパーキング多数有り)
                                                                   
受付時間 日・祝
10:00~19:00

(19:00最終受付)
※予約優先制
定休日:無休(お盆・年末年始以外営業)

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