鍼灸治療に保険って使えるの?

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鍼灸治療に保険って使えるの?

 

こんにちは!

腰痛治療院 恩-ON-の院長の竹内です!

前回のコラムでお話しさせて頂いたように鍼灸施術はおまじないなどではなくしっかり効果があるものだと少しでも思っていただけたでしょうか?

そんな鍼灸治療、正直少し高価で贅沢なものだと思われてる方も少なくないのではないでしょうか?

確かに街の接骨院などの施術に比べると、鍼灸院は少し高めの金額設定のところがほとんどです。

なぜかというと接骨院では健康保険が使えるため、通常の病院と同じように3割や2割、1割(年齢などにより異なります)負担で受けられるからです。

では鍼灸治療は保険が使えないの?と思いますよね。

実は鍼灸治療も使えるのです。しかし少し条件があるため本日はどのようにしたら鍼灸治療で保険が使えるのかについてお話しします。

鍼灸治療で保険を使用する際には

保険を使える疾患が決まっている

医師の同意が必要

という条件があります。

まず保険を使用する際には、慢性的な痛みを主症状とする疾患である事が大前提にあります。またそれらの疾患で医師による適当な治療手段がなく医学的に鍼灸施術を受けることを医師が同意した際に保険適用となります。

ではどのような疾患が対象かというと、前回のコラムの最後に少しだけ載せましたが

神経痛

リウマチ

頚肩腕症候群

五十肩

腰痛

頚椎捻挫後遺症

の6つが現在では対象疾患になっています。これ以外は基本的には保険を使うことが難しいです。

そしてこれらの疾患を患っている方の主治医が鍼灸施術を受ける事を同意して初めて保険適用となるのです。医師からの同意が必要ということはもちろん同意書の発行が必要になります。

ですので鍼灸で保険が使いたいという方はまずはかかりつけ医に相談し同意書をもらってきていただく必要があります。

ここで2つ注意していただきたいことがあります。

1つ目は同意書には6カ月の有効期限があるということ。それを過ぎたら一度かかりつけ医に状態を確認してもらいまだ鍼灸施術が必要だと判断された場合は引き続き保険適用となります。

つ目はその同意書の期限内はその疾患で病院や他の治療院、診療所などの医療機関での保険を使った治療が受けられないということです。

ですので安いから他のところでも沢山受けよう!という悪いことはできないのです!笑

これらの条件をクリアして初めて保険が使えるようになるのです。

ですがなかなか全ての条件を患者さんお1人で行う事は大変ですよね。そのような時は最近では整形外科と提携している鍼灸院もあるのでそういう場所を選ぶのも一つの手です。

また定期的に医師の診察が入る事はとても安心にもつながりますよね。

当院でも提携しているクリニックがあるため気になる方は一度ご相談下さい。

では今回もこの辺で!

次回は保険適用の疾患について一つ一つお話しします!

また次回お会いしましょう。

 

 

 

腰痛治療院 恩‐ON‐院長   竹内剛

著者 Writer

著者画像
院長:竹内 剛
(たけうち ごう)
取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(合格率10%ほどの難関資格)、
登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、
巻き爪認定セラピスト

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)

ご来院される方へ一言:スポーツ障害はお任せください!!
 

当院のご紹介 About us

院名:腰痛治療院 恩-ON-
住所〒120-0034 東京都足立区千住3-35 ベル・ハイツⅡ 1階(千寿本町小学校前)
最寄:JR常磐線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄日比谷線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄千代田線 北千住駅 2番出口から徒歩4分
駐車場:無し(近隣にコインパーキング多数有り)
                                                                   
受付時間 日・祝
10:00~19:00

(19:00最終受付)
※予約優先制
定休日:無休(お盆・年末年始以外営業)

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