指をよく使う方、女性の方は注意!指の変形について。

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指をよく使う方、女性の方は注意!指の変形について。


こんにちは!腰痛治療院 恩-ON-の院長の竹内です!

今年ももう8月が終わろうとしてますね!

あっという間で少し驚いてます。笑

さて、前回は神経によるものでしたが、今回は骨や関節が変形してしまう症状についてです。

手の変形と言われて最初に思い浮かぶのはやはりリウマチではないでしょうか?

ですがリウマチ以外にも沢山手の変形を起こすものはあります。

手の変形を伴う症状のものでリウマチと今回はその他に多いと言われてるへバーデ結節とブシャール結節の2についてお話していきます。

へバーデン結節とブシャール結節

指の加齢による変形性関節症の中にへバーデン結節とブシャール結節というものがあります。
原因や症状はほとんど同じですが、症状が現れる部位が異なってきます。

原因

へバーデン結節もブシャール結節も使い過ぎやホルモンバランスの変化によって起こると言われています。
特に女性の更年期や出産、妊娠などのホルモンが大きく変化する際に発症しやすい言われています。

症状

指の関節に腫れや痛み、また強ばりなどが出てきて進行すると関節の変形を起こします。
進行は比較的ゆっくりなため大きく変形するのは更年期の症状が出やすい中高年の女性に多くなってます。
変形する部位はへバーデン結節では指の第一関節シャール結節では指の第二関節におきます。

治療法

基本的には双方とも保存療法がメインになります。痛みや腫れなどの炎症が強い時は冷やして、軽いマッサージなどを行い指の動きを良くして生活に支障が出ないようにする事が目的になります。

 

関節リウマチ

やはりリウマチは指の変形の中では外せないものになってきます。特にWHOの鍼灸の適応疾患にも認められているほど鍼灸治療の効果も大きく期待が出来る物になっています。

原因

リウマチは自己免疫疾患の一つで詳しい原因はまだわかっていません。ですが男女比1:4と言われるほど女性に多い疾患になっています。

症状

有名なものは朝の関節の強ばりや炎症ですが、関節以外の筋肉などにも症状が出てくる進行性の病気です。
加齢によるへバーデン結節やブシャール結節などとも症状が似ており判断が難しく、関節の腫れや強ばり、痛みなどの症状が出てきて血液検査によりリウマチとわかります。

治療法

リウマチも含め自己免疫は進行性の疾患が多いため、鍼灸院などでは根本治療というよりは生活に支障を出さないような治療法が主に行われます。

最初にお伝えしたように鍼灸治療はリウマチに効果的とされておりお灸による炎症を抑えることや、マッサージや鍼などにより関節周囲の筋肉にアプローチすることにより関節への負担を抑える事ができます。
日頃からケアをしているのとしていないのとではその後の経過が変わってきます。お心あたりの症状がある方は早めにご相談ください。
では今回もこの辺で!
また次回のコラムでお会いしましょう。

 

 

 

腰痛治療院 恩‐ON‐  院長  竹内剛

著者 Writer

著者画像
院長:竹内 剛(たけうち ごう)
取得国家資格:柔道整復師、鍼灸師

取得資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(合格率10%ほどの難関資格)、
登録販売者(医薬品の95%の販売を行うことが出来ます)、
巻き爪認定セラピスト

血液型:A型

出身地:大阪の藤井寺市
(大阪人っぽくないとよく言われます。笑)

趣味:食べ歩き、マンガ(抑制中)

目標:どんな症状でも改善出来る治療家

得意な施術:腰痛、スポーツ外傷、肩の疾患(五十肩等)
 

当院のご紹介 About us

院名:腰痛治療院 恩-ON-
住所〒120-0034 東京都足立区千住3-35 ベル・ハイツⅡ 1階(千寿本町小学校前)
最寄:JR常磐線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄日比谷線 北千住駅 西口から徒歩4分
地下鉄千代田線 北千住駅 2番出口から徒歩4分
駐車場:無し(近隣にコインパーキング多数有り)
                                                                   
受付時間 日・祝
10:00~19:00
最終受付
(それ以降は応相談)
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※予約優先制 定休日:火曜日(日曜・祝日営業)

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